心理と仕事のヒント

副業の時代がきています

あらせん(荒井隆一)あらせん (更新 2020年10月17日)

多様な働き方を認める動きが行政にも、ようやく見られるようになってきました。

その一つが兵庫県神戸市です。

①社会性、公益性が高い。②市が補助金を出すなど特定団体の利益供与に当たらない。③勤務時間外。④常識的な報酬額。

であれば「副業」を認めるとのことです。

しかし、まだまだほとんどの行政や会社は「副業」を禁止しています。

「専念義務」というわけのわからないルールで縛り付けています。

とにかく「一つの仕事に一生懸命打ち込むのだ!」という発想は、まさに時代遅れです。

経済が右肩上がりで、若い人の人口が多い時代は終わりました。

「終身雇用」「年功序列」は時代に合いません。

もはや「正しい働き方」を政府や企業が決める時代ではないのです。

あらせん(荒井隆一)
この記事を書いた人 あらせん(荒井隆一)

小学校校長。書家。ことわざの達人。SUNPEACE 理事長、情熱教師塾 塾長。第63回読売教育賞 最優秀賞。著書『いじめ2.0〜新しいいじめとの戦い方〜』。

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