情熱教師塾

行列ができる教室の先生は、なぜ「偉ぶらない」のか(本郷真也さん)

あらせん(荒井隆一)あらせん
この記事の目次
  1. 要点3つ
  2. 心に残った一言
  3. 今日からできること

バレーボール教室に行列ができるのは、技術のためだけではありません。理事長の本郷真也さんは「指導者は子どもに選ばれている」と言います。

要点3つ

  1. 指導者は選ばれている立場。偉ぶらないことが出発点。
  2. 保護者が集まるのは、子どもを預けたいと思える人間力と愛情があるから。
  3. 目標は社会で通用すること、目的は自己成長。勝利と人間性は両立できる。

心に残った一言

先生は子どもに選ばれている。だから、まず子どもを信じる。

今日からできること

挨拶や片付けは「やれ」と言う前に、なぜ必要かを一緒に話して合意をつくりましょう。

全編はこちら → 行列ができるバレーボール教室に学ぶ「情熱指導」(動画あり)

先生の情熱を学ぶ講座 → プレ養成講座(2027年1月9日・オンライン)

あらせん(荒井隆一)
この記事を書いた人 あらせん(荒井隆一)

小学校校長。書家。ことわざの達人。SUNPEACE 理事長、情熱教師塾 塾長。第63回読売教育賞 最優秀賞。著書『いじめ2.0〜新しいいじめとの戦い方〜』。

プロフィールを読む →

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA