情熱教師塾

火災と借金を糧に変えた苔縄義宗さんの「逆境は資源」という考え方

あらせん(荒井隆一)あらせん
この記事の目次
  1. 要点3つ
  2. 心に残った一言
  3. 情熱は「水」
  4. 今日からできること

高校卒業で大学教員を務め、複数の会社を経営する苔縄義宗さん。自宅の火災や父の借金という逆境を、「挫折」ではなく「糧」に変えてきました。

要点3つ

  1. 火災や父の借金といった逆境を、次へ進む糧に変えてきた。
  2. やりたいことを極めることが、結果として他者への貢献につながる。
  3. 教育の目標は自立(価値創造)。子どもと関わる大人は素直であることが大切。

心に残った一言

逆境は挫折ではなく、次に進むための力にできる。

情熱は「水」

苔縄さんは人を花に、情熱を水に例えます。咲いた後も、水(情熱)がなければ枯れる。情熱はいつも必要だという考え方です。

今日からできること

子どもの前で、できないことは「できない」と素直に伝え、学んだことには感謝を示してみましょう。子どもからも率直な声が返ってきます。

全編はこちら → 高卒で大学教員&複数企業の経営者に——苔縄義宗さんが語る「死にかけても挫折しない生き方」(動画あり)

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あらせん(荒井隆一)
この記事を書いた人 あらせん(荒井隆一)

小学校校長。書家。ことわざの達人。SUNPEACE 理事長、情熱教師塾 塾長。第63回読売教育賞 最優秀賞。著書『いじめ2.0〜新しいいじめとの戦い方〜』。

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