諺
くさいものにふたをする
くさいものにふたをする
他人に知られたくない悪いことを、その場をしのぐためにかくしてしまうこと。
聞いて極楽見て地獄
きいてごくらくみてじごく
聞いた話と、実際に見るのとでは、極楽と地獄のように大きな違いがあること。
火中の栗を拾う
かちゅうのくりをひろう
自分の得にならないのに、他人のために、あえて危険なことをすること。
鬼に金棒
おににかなぼう
強い者がさらに良い条件や武器を手にすることで、もっと強くなること。
嘘つきは泥棒の始まり
うそつきはどろぼうのはじまり
平気でうそをつく人は、ものを盗むことにも平気になって、やがては泥棒になってしま…
石橋をたたいて渡る
いしばしをたたいてわたる
用心にも用心を重ねて慎重にものごとを進めること。とても用心深いことのたとえ。
頭かくして尻かくさず
あたまかくしてしりかくさず
悪事や欠点を一部だけかくして、すべてをかくしていると思い込んでいること。
読みもの
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