情熱教師塾

難病と共に「楽しくゆるゆる生きる」溝口靖子さんの、できないことを数えない生き方

あらせん(荒井隆一)あらせん
この記事の目次
  1. 要点3つ
  2. 心に残った一言
  3. 子どもたちへのメッセージ
  4. 今日からできること

保育士を目指していた頃にミオパチーと診断された溝口靖子さん。それでも「やりたいことはやる」と、楽しく、ゆるゆると生きています。

要点3つ

  1. 保育士を目指していたころにミオパチーと診断されたが、今も前向きに生きている。
  2. できないことを数えず、やりたいことに具体的に挑戦している。
  3. 今の夢は、お年寄りが生きる意味を見いだせる居場所としてのデイサービスをつくること。

心に残った一言

楽しいを大切にすれば、力まなくても自然と頑張れる。

子どもたちへのメッセージ

人は迷惑をかけ合わなければ生きていけない。お互い様で生きていけたらいい。そして「生きていていい」という言葉を、未来を担う子どもたちへ届けたいといいます。

今日からできること

できないことを数えるより、「今日やりたいこと」を一つだけ決めて実行してみましょう。

全編はこちら → 難病と共に「楽しくゆるゆる生きる」情熱のメッセージ:溝口靖子さんの物語(動画あり)

先生の情熱を学ぶ講座 → プレ養成講座(2027年1月9日・オンライン)

あらせん(荒井隆一)
この記事を書いた人 あらせん(荒井隆一)

小学校校長。書家。ことわざの達人。SUNPEACE 理事、情熱教師塾 塾長。第63回読売教育賞 最優秀賞。著書『いじめ2.0〜新しいいじめとの戦い方〜』。

プロフィールを読む →

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA