Arasenblog Witten by Ryuichi Arai

タグ:荒井千丶利が付いている記事一覧


今日から使えることわざ講座

「下手の横好き」の「ズバリの意味」「由来」「使い方」などを、ことわざの達人あらせんがわかりやすく解説します。 読み方 へたのよこずき ズバリの意味 下手なのに、そのこちが好きで熱中すること。 ことわざ豆知識 (日本の似たことわざ) 下手の悪…

今日から使えることわざ講座

「喉元すぎれば熱さを忘れる」の「ズバリの意味」「由来」「使い方」などを、ことわざの達人あらせんがわかりやすく解説します。 読み方 のどもとすぎればあつさをわすれる ズバリの意味 苦しいことも過ぎてしまえば忘れてしまうということ。 ことわざの…

今日から使えることわざ講座

「寝耳に水」の「ズバリの意味」「由来」「使い方」などを、ことわざの達人あらせんがわかりやすく解説します。 読み方 ねみみにみず ズバリの意味 突然のできごとにおどろくことのたとえ。 ことわざの由来 眠っている時に、突然水の音が聞こえてきて、…

今日から使えることわざ講座

「なくて七癖」の「ズバリの意味」「由来」「使い方」などを、ことわざの達人あらせんがわかりやすく解説します。 ズバリの意味 だれにでも癖はあるものだということ。「なくて七癖あって四十八癖」の略。 ことわざの豆知識 「なくて」「ななくせ」と「な…

今日から使えることわざ講座

「虎の威を借る狐」の「ズバリの意味」「由来」「使い方」などを、ことわざの達人あらせんがわかりやすく解説します。 読み方 とらのいをかるきつね ズバリの意味 弱い者が、権力者や実力者の力や勢いに頼っていばること。 ことわざの由来 もとは中国の…

今日から使えることわざ講座

「前門の虎、後門の狼」の「ズバリの意味」「由来」「使い方」などを、ことわざの達人あらせんがわかりやすく解説します。 読み方 ぜんもんのとら、こうもんのおおかみ ズバリの意味 表門で虎を防いだかと思うと、裏門から狼が入ってくるということで、一…

今日から使えることわざ講座

「窮すれば通ず」の「ズバリの意味」「由来」「使い方」などを、ことわざの達人あらせんがわかりやすく解説します。 読み方 きゅうすればつうず ズバリの意味 どうにもならないほど行き詰まった時に、かえって道が開けることがあるということ。開き直るこ…

今日から使えることわざ講座

「親の心子知らず」の「ズバリの意味」「由来」「使い方」などを、ことわざの達人あらせんがわかりやすく解説します。 読み方 おやのこころ こしらず ズバリの意味 親は子どものことを思っていろいろ心配するが、子どもは親の気持ちに気づかず、反抗した…

今日から使えることわざ講座

「鬼の目にも涙」の「ズバリの意味」「由来」「使い方」などを、ことわざの達人あらせんがわかりやすく解説します。 読み方 おにのめにもなみだ ズバリの意味 思いやりのない人でも、ときにはやさしい心になるということ。 ことわざの由来 鬼は残酷で恐…

今日から使えることわざ講座

「井の中の蛙大海を知らず」の「ズバリの意味」「由来」「使い方」などを、ことわざの達人あらせんがわかりやすく解説します。 読み方 いのなかのかわず たいかいをしらず ズバリの意味 ものの見方や考え方がせまいことのたとえ。広い世界があることを知…