タグ:荒井センチュリーが付いている記事一覧
寝耳に水 今日から使えることわざ講座 No.83
「寝耳に水」の「ズバリの意味」「由来」「使い方」などを、ことわざの達人あらせんがわかりやすく解説します。 読み方 ねみみにみず ズバリの意味 突然のできごとにおどろくことのたとえ。 ことわざの由来 眠っている時に、突然水の音が聞こえてきて、…
なくて七癖 今日から使えることわざ講座 No.82
「なくて七癖」の「ズバリの意味」「由来」「使い方」などを、ことわざの達人あらせんがわかりやすく解説します。 ズバリの意味 だれにでも癖はあるものだということ。「なくて七癖あって四十八癖」の略。 ことわざの豆知識 「なくて」「ななくせ」と「な…
虎の威を借る狐 今日から使えることわざ講座 No.81
「虎の威を借る狐」の「ズバリの意味」「由来」「使い方」などを、ことわざの達人あらせんがわかりやすく解説します。 読み方 とらのいをかるきつね ズバリの意味 弱い者が、権力者や実力者の力や勢いに頼っていばること。 ことわざの由来 もとは中国の…
前門の虎、後門の狼 今日から使えることわざ講座 No.80
「前門の虎、後門の狼」の「ズバリの意味」「由来」「使い方」などを、ことわざの達人あらせんがわかりやすく解説します。 読み方 ぜんもんのとら、こうもんのおおかみ ズバリの意味 表門で虎を防いだかと思うと、裏門から狼が入ってくるということで、一…
窮すれば通ず 今日から使えることわざ講座 No.79
「窮すれば通ず」の「ズバリの意味」「由来」「使い方」などを、ことわざの達人あらせんがわかりやすく解説します。 読み方 きゅうすればつうず ズバリの意味 どうにもならないほど行き詰まった時に、かえって道が開けることがあるということ。開き直るこ…
親の心子知らず 今日から使えることわざ講座 No.78
「親の心子知らず」の「ズバリの意味」「由来」「使い方」などを、ことわざの達人あらせんがわかりやすく解説します。 読み方 おやのこころ こしらず ズバリの意味 親は子どものことを思っていろいろ心配するが、子どもは親の気持ちに気づかず、反抗した…
鬼の目にも涙 今日から使えることわざ講座 No.77
「鬼の目にも涙」の「ズバリの意味」「由来」「使い方」などを、ことわざの達人あらせんがわかりやすく解説します。 読み方 おにのめにもなみだ ズバリの意味 思いやりのない人でも、ときにはやさしい心になるということ。 ことわざの由来 鬼は残酷で恐…
井の中の蛙大海を知らず 今日から使えることわざ講座 No.76
「井の中の蛙大海を知らず」の「ズバリの意味」「由来」「使い方」などを、ことわざの達人あらせんがわかりやすく解説します。 読み方 いのなかのかわず たいかいをしらず ズバリの意味 ものの見方や考え方がせまいことのたとえ。広い世界があることを知…
一寸の虫にも五分の魂 今日から使えることわざ講座 No.75
「一寸の虫にも五分の魂」の「ズバリの意味」「由来」「使い方」などを、ことわざの達人あらせんがわかりやすく解説します。 読み方 いっすんのむしにも ごぶのたましい ズバリの意味 どんなに小さくて弱いものにも、それぞれ意地や考えがあるということ…
案ずるより産むがやすし 今日から使えることわざ講座 No.74
「案ずるより産むがやすし」の「ズバリの意味」「由来」「使い方」などを、ことわざの達人あらせんがわかりやすく解説します。 読み方 あんずるより うむがやすし ズバリの意味 ものごとの前はいろいろ不安になるが、実際は意外に簡単にできるということ…