1945年7月19日の三田空襲を、授業で学ぶためのワークシートです。小学校高学年・中学校・高校の3種類があり、それぞれ生徒用と先生用(解答例・指導のポイント)のPDFをダウンロードできます。
学校や地域で自由に印刷して使えます(営利目的の販売は不可)。
3種類のワークシート
中学校
目安の時間:45〜50分
ねらい:複数の資料を読み比べ、記録が食い違う理由を考える(資料活用)。体験の記録と研究の成果の両方に意味があることに気づく。
画面で見る / 生徒用PDF / 先生用PDF(解答例)
高校
目安の時間:50分
ねらい:史料の性格を踏まえて複数の記録を比較し(史料批判)、結論に至る推論の過程を説明できる。戦争体験の継承の方法を、長所と限界を踏まえて論じる。
画面で見る / 生徒用PDF / 先生用PDF(解答例)
授業で使う資料
漫画「三田空襲を忘れない」(原作・台本:あらや新)
一冊の本にまとめたPDF:印刷向き(19MB) / スマホ向き(12MB)
三田空襲は何の飛行機だった? 神戸新聞・杉山雅崇さんの分析でわかったP-51説(中学校・高校で使います)
体験者の証言 中嶋宏次さんの証言(小学校の発展で使います)
SUNPEACE(arasen.net/sunpeace/)
