諺

今日から使えることわざ講座

362のことわざ・慣用句・故事成語を、「ズバリの意味」「由来」「使い方と例文」「似たことわざ」「英語」まで、小学生にもわかるように解説しています。

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年寄りの冷や水 としよりのひやみず お年よりが、年にふさわしくない無理なことをすること。 枯れ木も山のにぎわい かれきもやまのにぎわい つまらないものでも、ないよりはあったほうがましだということ。 可愛い子には旅をさせよ かわいいこにはたびをさせよ 子どもがかわいいなら、あまやかさずに、世の中の苦労をさせたほうがよいということ。 噂をすれば影がさす うわさをすればかげがさす 人のうわさ話をしていると、ちょうどその人が現れること。 雨後の筍 うごのたけのこ 同じようなものが、次から次へとたくさん出てくること。 言わぬが花 いわぬがはな はっきり言わないほうが、かえって味わいがあったり、さしさわりがなかったりするこ… 魚心あれば水心 うおごころあればみずごころ 相手が好意を持ってくれれば、こちらも好意を持つということ。 渡る世間に鬼はなし わたるせけんにおにはなし 世の中は冷たい人ばかりではなく、困ったときには助けてくれるやさしい人もいるとい… 弱り目に祟り目 よわりめにたたりめ 困っているときに、さらに困ったことが重なること。 柳の下にいつもどじょうはいない やなぎのしたにいつもどじょうはいない 一度うまくいったからといって、同じ方法でいつもうまくいくとはかぎらないというこ… 昔取った杵柄 むかしとったきねづか 若いころにきたえたうでまえは、年をとってもおとろえないということ。 三つ子の魂百まで みつごのたましいひゃくまで 小さいころの性格は、年をとってもかわらないということ。 待てば海路の日和あり まてばかいろのひよりあり 今はうまくいかなくても、あせらず待っていればやがてよいチャンスが来るということ。 腹八分目に医者いらず はらはちぶんめにいしゃいらず おなかいっぱいまで食べず、少しひかえめにしておけば健康でいられるということ。 寝た子を起こす ねたこをおこす おさまっていることに、よけいなことをしてまた問題を起こすこと。 濡れ手で粟 ぬれてであわ 苦労しないで、たくさんのもうけを得ること。 ぬかに釘 ぬかにくぎ いくら言っても、手ごたえや効き目がまったくないこと。 二階から目薬 にかいからめぐすり 思うようにいかず、もどかしいこと。効き目がないこと。 所変われば品変わる ところかわればしなかわる 土地がちがえば、言葉やくらし、習わしなどもちがうということ。 時は金なり ときはかねなり 時間はお金と同じくらい大切なものだから、むだにしてはいけないということ。 出る杭は打たれる でるくいはうたれる 目立つ人や、すぐれた人は、人からにくまれたり、じゃまをされたりすること。 鉄は熱いうちに打て てつはあついうちにうて やる気がある若いうちにきたえるべきだということ。また、ものごとはチャンスのうち… 月夜に提灯 つきよにちょうちん 必要のないこと、むだなこと。 旅は道連れ世は情け たびはみちづれよはなさけ 旅には仲間がいると心強いように、世の中を生きていくにはおたがいの思いやりが大切…